飲食店専門ホームページ制作会社|株式会社フードコネクション
こんにちは!フードコネクションの「繁盛デザイン」担当です。
「うちのお店、駅からも遠いし集客が難しくて…」 「通りがかりの新規客がなかなか入ってこない…」 と、立地のハンデでお悩みではありませんか?
大通りに面していない、路地裏や空中階にある個人飲食店が、たまたま前を通りかかったお客様の来店を待つのは非常に危険です。
そこで今回は、立地に関係なく「わざわざあのお店に行きたい!」と思って足を運んでくださるお客様を増やすための、メニュー見せ方の工夫とデザインの力について解説します。
飲食店への来店動機には大きく分けて2つある
お客様が飲食店を選ぶ理由は、大きく「機会来店」と「目的来店」の2種類に分けられます。
・機会来店:たまたま通りがかった、駅近だからなど、利便性やタイミングによる来店
・目的来店:あの店の〇〇が食べたい、あの体験をしたいなど、明確な目的を持った来店
大通りに面した目立つ大型チェーン店などは、圧倒的に「機会来店」を獲得しやすい傾向にあります。一方で、路地裏や空中階にある個人飲食店が生き残るためには、お客様に「わざわざ行く理由」を持たせる「目的来店」を増やすことが絶対条件となります。
わざわざ行く理由を作る!看板メニューへの一点集中
では、どうすれば目的来店を増やせるのでしょうか。
もっとも効果的なのは「あの店の、“あれ”が食べたい!」と強烈に思わせることです。そのためには、お店の顔となる「看板メニュー」に一点集中させた見せ方が必要不可欠です。
どちらのお店に行きたいですか?デザインの見せ方比較
「うちは何でも美味しいから、全部知ってほしい!」 そのお気持ちはとてもよくわかります。しかし、全メニューを平等にアピールする見せ方は、かえってお客様の印象に残りにくくなってしまいます。
以下の2つの見せ方を比較してみてください。
いかがでしょうか。 左の「全てのメニューを同等に扱う見せ方」は、色々な料理があることは伝わりますが、どれが一番のおすすめなのかパッとはわかりません。 一方、右の「看板メニューに特化した見せ方」は、一瞬で名物の手羽先が目に飛び込んできて、食欲が強烈に刺激されますよね。
一点集中させるデザインのポイントは以下の3つです。
・写真は潔く、大きく使う
・ドアップの写真でシズル感(食欲をそそるツヤや温かみ)を出す
・刺さるネーミング(伝説の手羽先など)で特別感を演出する
一点集中させて、全体の売上は大丈夫?
「でも、1品しか大々的に宣伝しなくて、他の料理が売れなくなったりしないの?」 「客単価が下がってしまわないか心配…」
そんな不安を抱えるオーナー様も多いはずです。結論から言うと、客単価も全体の売上も上がります!
看板メニューは、あくまでお客様をお店に呼ぶための「集客フック(仕掛け)」です。 お客様はその1品を目当てに来店されますが、席に着けば必ずお酒やドリンク、ちょっとしたおつまみ、シメのデザートなど、その他の注文もされます。結果的に、看板メニューが突破口となって全体の注文数が増え、客単価も売上も上がるという強力な仕組みが出来上がるのです。
まとめ:デザインの力で「目的来店」を増やす
路地裏や空中階にある個人飲食店は、立地の不利を嘆くのではなく、目的来店を増やす工夫に力を入れるべきです。
SNSやWebサイトを活用し、魅力的にデザインされた看板メニューを打ち出すことで、明確な目的をもって来店してくれるお客様をどんどん増やしていきましょう。
もし、「自分のお店にはどんな看板メニューの見せ方が合っているかわからない」「プロにデザインをお願いしてしっかり集客したい」という方は、ぜひフードコネクションの「繁盛デザイン」にお任せください。全国の飲食店様の悩みを解決してきたノウハウで、お店の魅力を最大限に引き出すお手伝いをいたします!
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