飲食店専門ホームページ制作会社|株式会社フードコネクション
「外国人観光客が増えてきたが、言葉の壁や独自システムの事前説明に不安がある…」
「インバウンド対策やAI検索への対応を行い、売上アップにつなげたい」
このようなお悩みを抱える飲食店オーナー様は多いのではないでしょうか。
今回は、北海道札幌市すすきので和食居酒屋を営む「KuLaBel(クラベル)」様のホームページ制作事例をご紹介します。
インバウンドのオペレーション負荷軽減を目的にホームページを改修した結果、高単価な外国人観光客や県外客が増加し、売上前年比約200%という圧倒的な成果につながりました。
この記事のポイント
■ 制作前の課題
英語での接客や独自の「おまかせ」スタイルの説明に課題があり、インバウンド対応の負担を軽減したかった。
■ 公開後の変化
高単価な旅行客が増加し、韓国や欧米からのインバウンド客も多数来店。直近2ヶ月半でAI検索経由の流入が100人を突破した。
■ 結論
事前にお店のシステムを伝えることで接客がスムーズになり、9月時点で売上前年比約200%を達成した。
店舗プロフィール紹介:KuLaBel(クラベル)様
WEBサイト:https://www.kulabel-susukino.com/
- 業態:和食居酒屋
- 立地:すすきの駅から徒歩3分の空中階(繁華街・観光地エリア)
- 席数:カウンター9席
- 客単価:地元客 5,000円~6,000円/観光客・インバウンド客 9,000円~10,000円
抱えていた課題とホームページ制作の目的(Before)
KuLaBel様では、近年外国人のお客様が少しずつ増えていた一方で、店主自身が英語を話せないため、コミュニケーションに課題を抱えていました。
■ インバウンドのオペレーション負荷軽減
同店は決まったメニューがなく、お客様の予算に合わせて料理を提供する「おまかせ」スタイルです。その独自の仕組みや予算感を来店前に伝えることで、接客時の説明負担を軽減し、スムーズな対応につなげたいと考えていました。
■ 「OMAKASE」の検索意図を含めたインバウンド対策
英語圏において「OMAKASE」という日本の食文化が浸透してきている背景を踏まえ、海外のお客様にKuLaBel様の魅力や利用システムを正しく伝えられるホームページを目指しました。
ホームページ導入後の変化(After)売上前年比約200%などの成果
ホームページを改修し、店舗独自のシステムや利用方法を事前に伝えられるようにしたことで、客層や売上に大きな変化が見られました。
高単価な旅行客の増加で売上前年比約200%を達成
ホームページ改修後は、道外からの旅行客や外国人観光客が増え続けています。地元のお客様の客単価が5,000円~6,000円であるのに対し、観光客・インバウンド客の客単価は9,000円~10,000円。高単価なお客様の割合が増えたことで、客数の増加以上に売上が大きく伸びました。
周囲の飲食店では客足が落ち込むとされる9月においても、シルバーウィーク前の約半月で前年の1ヶ月分の売上ラインを突破。最終的には売上前年比約200%を達成し、12月の忘年会シーズン並みの忙しさとなりました。
多様化するインバウンド客層と口コミの広がり
現在、韓国、アメリカ、フランス、香港など多様な国からお客様が訪れています。アメリカやフランスのお客様は「日本の食文化体験」として空間をゆっくり楽しみ、アジア圏のお客様は「美味しい食事」を目的に来店される傾向があります。
特に韓国からの集客においては、現地の飲食業関係者が来店後に同業者へ口コミを広げてくれたことで、さらなる連鎖的な来店を生み出しています。
AI検索経由で直近100人以上が来店!スムーズな外国人対応も実現
狙い通りのキーワードでAI検索(ChatGPT等)からの集客に成功
直近2ヶ月半で、ChatGPTをはじめとするAI検索経由の流入が100人以上を記録しました。
来店客にヒアリングすると、「1人飲み」「カウンター」「旅行」「静か」「海鮮」といったキーワードでAI検索をしており、これらはすべてホームページで意図的に対策したキーワードでした。
英語が話せなくてもトラブルゼロの営業へ
「決まったメニューはなく、おまかせスタイルであること」や価格の目安を事前にサイトで明示できたことで、来店後にメニューの有無で不満を持たれたりトラブルになったりすることが一切なくなりました。
店主ご自身は英語を話されませんが、スマートフォンの「Google翻訳」を活用し、問題なくスムーズなコミュニケーションを取られています。
成功のポイント:なぜ反響が変わったのか?
今回の圧倒的な成果につながったポイントは、KuLaBel様ならではの魅力と利用ルールを、ホームページを通じてターゲットへ的確に届けたことです。
1. お店独自のシステムや予算感を明確に伝えた
「おまかせ」スタイルの仕組みや予算の目安をあらかじめ英語でも説明することで、来店前のお客様の不安を払拭。利用方法を正しく理解したうえで来店してもらえるため、言語の壁があっても接客時の負担が大幅に軽減されました。
2. お店の強みを言語化し、AI検索にも適応させた
「一人飲み」「海鮮」「静かなカウンター」といった店舗の特徴や利用シーンを具体的にテキスト化して掲載したことで、近年のトレンドであるChatGPTなどのAI検索のピックアップ対象となり、新たな客層の獲得につながりました。
インバウンド対策・集客強化に伴うHP制作はお任せください
KuLaBel様のように、「インバウンド客に向けてお店のシステムを正しく伝えたい」「客層を広げて客単価や売上をアップさせたい」とお考えの飲食店オーナー様。
そのお店ならではの魅力やルールを、ホームページを通じてターゲットにしっかりと届けてみませんか?
弊社では、飲食店の集客・売上アップに特化したホームページ制作を行っております。現状の課題や今後の展望をしっかりとヒアリングした上で、最適なWEB集客プランをご提案いたします。
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