飲食店専門ホームページ制作会社|株式会社フードコネクション
こんにちは!フードコネクションの「繁盛デザイン」担当です。
「新しく綺麗なホームページを作ったのに、全然Web予約が入らない…」 「アクセス数はそこそこあるのに、なぜか電話すら鳴らない…」
そんなお悩みをお持ちの飲食店オーナー様はいらっしゃいませんか?
実は、飲食店のWebサイトにおいて最も重要なのは「デザインのおしゃれさ」ではありません。どんなに写真が綺麗で世界観が素敵でも、ある致命的な欠陥があると、お客様は予約せずに別のサイトへ離脱してしまいます。
今回は、毎日知らないうちにお客様を逃がしてしまっている「もったいないNGデザイン」と、予約数を劇的に改善するための具体的な解決策(Before/After)をプロの視点から解説します。
飲食店のWebサイトは「予約のしやすさ」が命
お客様がお店のWebサイトを見て「あ、このお店いいな!」「今度の飲み会はここにしよ!」と思った瞬間。そのタイミングが、お客様の熱量が最も高い状態です。
この熱量を逃さず、いかにスムーズに「予約完了」まで導けるかが、売上を左右する最大のポイントになります。もし予約への道のりに少しでもストレスや迷いがあると、お客様の気持ちは一気に冷め、ライバル店へと流れてしまうのです。
では、具体的にどのようなデザインがお客様を逃がしてしまうのか、3つのよくある失敗例を見ていきましょう。
お客様を取りこぼすNGデザインと改善策
予約ボタンの位置が下すぎる
よくある失敗の一つ目が、ページの「一番下」までスクロールしないと予約ボタンが出てこない設計です。
オーナー様は「お店のこだわりを全部読んでから予約してほしい」と考えがちですが、実際には、すべてのお客様がページの最下部まで見てくれるとは限りません。途中で「予約したい」と思った時にボタンが見当たらないと、そのままページを閉じてしまう原因になります。
・改善のポイント 画面の下部に常に予約ボタンが固定で表示される(追従型・スティッキーデザイン)ようにしましょう。どのコンテンツを読んでいても「常に予約できる状況」を作ることが、予約の取りこぼしを防ぐ第一歩です。

予約ボタンが背景に同化して目立たない
お店の雰囲気に合わせるあまり、予約ボタンの色を背景と同じような色にしてしまったり、文字だけの控えめなリンクにしてしまったりするケースも非常に危険です。
パッと見て「ここを押せば予約できる」と直感的にわからないボタンは、存在しないのと同じです。探す手間はお客様にとって大きなストレスになります。
・改善のポイント サイトのメインカラーとは対照的な、目立つ色(赤や緑、ゴールドなど)を予約ボタンに採用しましょう。アイコン(電話マークやカレンダーマーク)を添えることで、より直感的にアクションを促すことができます。

予約に必要な情報がボタンの近くにない
いざ予約ボタンを押そうとした瞬間、「あれ?今日って定休日だっけ?」「営業時間は何時からだ?」と疑問に思うことがあります。
この時、確認するためにまたページの上部まで戻らなければならない設計だと、お客様の予約へのモチベーションが削がれてしまいます。
・改善のポイント 電話番号やWeb予約ボタンのすぐ上に、「住所」「営業時間」「定休日」といった、予約時に必ず確認したくなる情報をまとめて配置しましょう。このちょっとした導線の整理が、お客様の背中を押し、スムーズな予約完了へと導きます。

デザインの力で「売上」は確実に変わる
いかがでしたでしょうか。皆様のお店のWebサイトに当てはまる項目はありませんでしたか?
「たかがボタンの位置」「たかが色の違い」と思うかもしれません。しかし、このほんの少しのユーザーへの配慮(UI/UXデザイン)の違いが、月間で数十件、年間で数百件の予約数の差となって現れます。
「うちのサイト、お客様を逃がしているかもしれない…」「もっと予約が入る仕組みに作り直したい」と感じた方は、ぜひ飲食店専門のデザイナー集団「フードコネクション」にご相談ください。
見た目の美しさだけでなく、「売上」と「集客」に直結する繁盛デザインをご提案いたします!
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