飲食店専門ホームページ制作会社|株式会社フードコネクション
こんにちは!フードコネクションの「繁盛デザイン」担当です。
せっかくの自慢の料理、メニュー表やチラシに載せたら「なんだか美味しそうに見えない…」とお悩みではありませんか?
実はその原因、写真の撮り方だけでなく、使っている「色」にあるかもしれません。
人間が「美味しそう!」と感じる情報の約9割は視覚から得ていると言われています。特に「色」は、人間の脳に直感的に働きかけ、食欲をコントロールする強力なツールです。
今回は、飲食店のデザインで絶対に知っておきたい「食欲と色の関係」について解説します。
色が持つ食欲への心理効果
料理の写真そのものはもちろん重要ですが、その周りにある色や、文字の色、背景色によって、お客様が感じる印象はガラリと変わります。
まずは、色が持つ基本的なイメージを押さえておきましょう。
・赤色:食欲を強く刺激し、記憶に残りやすい色です。
・オレンジ色:あたたかみや、焼きたて・揚げたての香ばしさを連想させます。
・緑色:野菜などの自然、ヘルシーさ、安心感を与えます。
・青色:冷静さを与える一方で、食欲を抑える効果があります。
この基本を知っているだけで、メニューブックやPOPの反応率が変わってきます。では、具体的な活用シーンを見ていきましょう。

あたたかい料理には「暖色系」でシズル感を
ハンバーグ、ステーキ、揚げ物、煮込み料理など、出来立ての熱々感が売りのメニューには、迷わず「暖色系」を使いましょう。
特に「赤」や「オレンジ」は、交感神経を刺激して空腹感を感じさせる色です。
また、家庭的な温もりや懐かしさを演出したい定食メニューなどには、落ち着いた「ベージュ」や「黄色」も効果的です。
「ほっこり感」や「ジューシーさ」を伝えたいときは、暖色系をメインカラーに据えることで、写真の美味しさがグッと引き立ちます。

ヘルシー・さっぱり系には「緑・白」
サラダやスムージー、あるいは冷麺や冷やし中華のような「涼しさ」「爽やかさ」を売りにするメニューの場合はどうでしょうか。
ここでは、フレッシュさを感じる「緑」や「白」が活躍します。野菜の新鮮さや、清潔感、カロリー控えめなヘルシーな印象をお客様に与えることができます。
また、夏限定メニューなどで「冷たさ」を強調したい場合に限り、アクセントとして「水色」を使うのもテクニックの一つです。ただし、使いすぎには注意が必要です。

食欲激減!?注意が必要なNGカラー
デザインをする上で最も気をつけなければならないのが、「青」や「グレー」の使い方です。
以下の写真を見比べてみてください。同じステーキの写真でも、背景が青やグレーになるだけで、急に冷めて硬そうに見えたり、人工的な印象に見えたりしませんか?

青色は自然界の食べ物に少ない色であるため、人間の脳は本能的に「食べ物ではない」あるいは「傷んでいる」と認識し、食欲にブレーキをかけてしまいます。
グレーも同様に、無機質で冷たい印象を与えがちです。
飲食店のデザインにおいて、料理写真の近くやメインカラーとしてこれらの色を使う際は、プロの知識をもって慎重に扱う必要があります。
基本的には避けるのが無難でしょう。
まとめ
・暖色(赤・オレンジ)を使って食欲とシズル感をアップさせる
・フレッシュな料理には緑や白を取り入れる
・青やグレーは食欲を減退させるリスクがあるので慎重に使う
これらを意識するだけで、お客様の「食べたい!」という気持ちをより強く引き出すことができます。
とはいえ、「自分の店には具体的に何色が合うのかわからない」「既存のロゴの色とどう組み合わせればいいの?」といったお悩みもあるかと思います。
そんな時は、ぜひ私たち「フードコネクション」にお任せください。
色の心理効果を熟知したプロのデザイナーが、あなたの料理が一番美味しく見えるデザインをご提案します。

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