飲食店専門ホームページ制作会社|株式会社フードコネクション
こんにちは!フードコネクションの「繁盛デザイン」担当です。
せっかく作った自信作の一押しメニューや利益率の高い看板商品、思ったより注文が出ない…とお悩みではありませんか?
実はそれ、商品の魅力が伝わっていないのではなく、メニュー表の中での「配置」に原因があるかもしれません。
今回は、お客様の視線を自然に誘導し、売りたい商品をしっかりアピールするためのプロのレイアウト術をご紹介します。
メニュー表を作るとき、一押しメニューはどこに配置しますか?
お店の一押しメニューをメニュー表のどこに置くかで、お客様への認知度は大きく変わります。たとえば、一番売り出したいピザがある場合を想像してみてください。
A(右下)、B(左上)、C(中央)の3つのレイアウトパターンのうち、最もピザに目がいくのはどれでしょうか?
一番注目されやすい位置はここ!
正解は「B」です!メニューを開いたとき、あるいはお店の壁掛けメニューを見たとき、一番注目されやすい位置は「左上」だと言われています。
なぜ左上が良いの?視線の動きの法則
なぜ左上が一番目立つのかというと、人間の視線は「左上から右下へ」と動くことが多いからです。この視線の動きは、デザイン業界でもよく知られるレイアウトの基本原則です。
視線のスタート地点となる「一番初めに目に入る左上」は、圧倒的に注目されやすくなります。ここに一番売りたい商品やお店の顔となるメニューを配置することで、お客様にその魅力がダイレクトに伝わり、自然と注文率の向上につながるのです。
注意!見落とされがちな位置と惜しい位置
左上がベストなポジションである一方で、配置に気をつけたい場所もあります。
■A(右下)の配置について
右下の位置は、視線の動きの終着点になります。最後に目が行く場所であるため、途中で他のメニューに気を取られると見落とされがちな位置です。
■C(中央)の配置について
中央は一見目立つように思えますし、実際に視線は集まりやすい場所です。しかし、周囲の他の情報と混ざりやすく、せっかくの一押しメニューが埋もれてしまうという弱点があります。
デザインの力で「売りたい商品」を売る
いかがでしたでしょうか。
視線の動きを少し意識して配置を変えるだけで、メニュー表は立派な「優秀な営業マン」に生まれ変わります。
私たちフードコネクションは、美味しい食べ物が大好きな、飲食店専門のデザイナー集団です。
全国の個人飲食店様のお困りごとを解決するため、日々お腹を空かせながらWEBサイト制作やブランディングデザインを行っています。
「自慢のメニューをもっと売りたい」「集客につながるデザインを作りたい」とお悩みの方は、ぜひ専門家であるフードコネクションの「繁盛デザイン」にご相談ください!
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